「遺言書」と聞くと、なんとなく知っている方は多いと思います。
『遺言書を書いたらすぐに効力が出る』、『家族は勝手に開けても大丈夫』・・・そんな都市伝説を信じていませんか?
今回は現場で良く耳に
新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。
早いものであっという間に年も明けて、もう正月も過ぎてしまいました。
私は昨年末は少し時間も出来ましたので、ゆっくりと休む事も出来てしっかりと英気を養えましたので、
今年は更に行政書士としての仕事に取り組んでいきたいと思います。
さて、先日1月10日(土)福島県郡山市で開催された福島県行政書士会の「新年賀詞交歓会」に私も参加してきました。議員の皆様をはじめ、多方面から多くのご来賓の皆様、そして多くの行政書士の皆様にもお越しいただき、温かい雰囲気の中で新年のスタートを迎えることができました。ご参加いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。
行政書士の仕事は一人で行う事が多く、同業の方に会う機会は余り多くはありませんが、このような機会にお話する事が出来ると非常に心強く感じます。
今後も機会があれば是非参加していきます。
少し次回ブログ更新の話もしておきます。
冒頭で年末に時間が出来たと言いましたが、丁度よい機会だと思い兼ねてからやりたいと思っていた、私自身の自筆証書遺言書の作成と、その遺言書を福島市の法務局に預ける「自筆証書遺言書保管制度」を利用してきました。
その体験談を行政書士の目線も含めた上で書こうと考えております。準備が出来次第更新しますので、それまでお待ちください。
それでは皆様、まだまだ寒い日も続きますが今年も身体には気を付けて頑張っていきましょう!
↓会場の郡山ビューホテルアネックスです
↓会場には行政書士マスコットの「ユキマサくん」もいました
↓鏡開きのシーンです